仕事や私用でも安心して使えるIIJmio+NEC Aterm MR05LNがオススメな理由

私は仕事柄よく外でインターネットを使います、利用場所は平地や山間部など様々です。そんな所で必ず直面するのが、携帯電話会社の電波が弱い地域があることです。

そんな私にピッタリの組み合わせがIIJmio+NEC Aterm MR05LNでした。

何が決め手になったかというと、次の長所です。

・SIMロックフリー端末である
・国内の主要な電波帯域に対応している
・nanoSIMカードが2枚セットできる
・SIMカードの切り替えがスムーズである

1.SIMロックフリー端末である

SIMロックフリー端末は、携帯電話会社を問わずSIMカードが使える端末のことです。通常携帯電話会社で購入するスマートフォンやタブレット、モバイルルーターなどにはSIMロックがかけてあります。そのため他社で契約したSIMカードを挿入しても、そのままでは使用できません。

NEC Aterm MR05LNはSIMロックフリー端末なため、様々な携帯電話会社のSIMカードが使えます。

 

2.国内の主要な電波帯域に対応している

携帯電話会社の電波を使う通信機器を購入する際は、対応している電波帯域を確認して購入する必要があります。MR05LNでは幅広い電波帯域に対応しています。

参考:NEC Aterm MR05LNが対応している対応周波数と対応バンド

【LTE】 2GHz/1.7GHz/1.5GHz/800MHz
 Band1,3,8,11,18,19,21

【HSPA】2GHz/800MHz/900MHz
 Band1,5,6,8,19

【W-CDMA】2GHz/800MHz/900MHz
 Band1,5,6,8,19

3.nanoSIMカードが2枚セットできる

MR05LNではnanoSIMカードを同時に2枚、本体にセットすることができます。2つのスロットにIIJmioで提供しているデータ専用SIMをタイプDとタイプAで契約したSIMカードを各1枚ずつ挿入しておきます。

IIJmioでは1つの契約で上限2枚、又は3枚以上SIMカードを発行できます。また発行するSIMカードは通信するキャリアをNTTドコモとauの2社から選べる仕様になっています。これがタイプDとタイプAです。

通常は異なるキャリアと契約するには個別に基本料金を払う必要がありますが、IIJmioでは個別に契約する必要がありません。

個人的な意見ですが、国内であればNTTドコモ又はauの通信網があれば概ねサービスエリアとしてはカバー出来ているのではないでしょうか。

4.SIMカードの切り替えがスムーズである

前機種のMR04LNではSIMカード間の切り替え(SIMカード1からSIMカード2へ切替等)に約40秒ほど掛かっていました。MR05LNでは約10秒(前機種の約1/4)で高速切替ができます。

利用場所でNTTドコモの電波が弱くても約10秒足らずでauに切替が出来るため、待ち時間もなくスムーズに安定したインターネットを利用することができます。

上記以外にも多機能で便利なMR05LN、オススメです。

 

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